2章、第5節 波でできたこの世界

~もし世界が波からできているとしたら

あなたは何を映し出していますか?~


著書『この世界のたった一つの答え

~愛を知る旅への呼吸法~』

 

5節「波でできたこの世界」

についての解説

 

私たちは普段

目の前にあるものを

確かな存在だと思っています。

 

自分の身体

家族や友人

仕事やお金

そして目の前に広がる世界

 

けれど科学の世界では

その常識を揺るがすような

研究が続いています。

 

細胞を細かく見ていくと原子になり

原子をさらに細かく見ていくと

 

最後には波のようなエネルギーとして

説明される世界が現れます。

 

つまり私たちは

固い物質の世界に生きているようでいて

 

実は振動するエネルギーの世界に

生きているのかもしれません。

 

さらに量子力学には

観察することで結果が変化するという

不思議な実験があります。

 

私はその研究を知ったとき

長年向き合ってきた人のこころと

重なるものを感じました。

 

なぜ意識が変わると現実が変わるのか。

 

なぜ同じ出来事でも見える世界が変わるのか。

 

その答えは

私たちが思っている以上に

内側と外側が深く結びついている

からなのかもしれません。

 

もちろん

この節で結論を押しつけるつもりはありません。

 

ただ私は

多くの方との関わりの中で

意識が変わることで人生が変わる

瞬間を何度も見てきました。

 

だからこそ

こう問いかけてみたいのです。

 

もし目の前の世界が

あなたの内側と無関係ではないとしたら。

 

もし今見ている現実が

あなたの記憶や意識と深く

結びついているとしたら。

 

5節「波でできたこの世界」は

そんな不思議な世界の

仕組みについて考える章です。

 

あなたは世界を見ているのでしょうか。

それとも、

世界があなたを映しているのでしょうか。

 

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心と世界の関係をまとめた

→「心と世界の仕組み」

(本の背景にある世界構造学)

 

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