第一章「静けさへの旅」

・Day1   -  序  -

はじまりの気配が、静かに胸の奥で目を覚ます。 

 

・Day2   -燈り-

暗がりの中で、ひとつの光がそっと揺れる。

 

・Day3   -  影  -

胸の奥で、忘れていた愛がそっと目を覚ます。

 

・Day4   -導き-

見えない手が、そっと背中を押すように。

 

・Day5   -氣配-

言葉にならないものが、確かにそこにある。

 

・Day6   -沈默-

 沈黙は、何より雄弁だ。

 

     ・Day7      -ただ在る-

何も足さず、何も引かず、ただそのまま。

 

    ・Day8   ‐ひらきの氣配‐

閉じていた扉が、音もなく開いていく。

 

          ・Day9    - かすかな震え-

 心の奥で、小さな震えが未来を呼ぶ。

 

   ・Day10   - 境目の手前-

変化の直前、世界は静かに息を潜める。 

 

      Day11  ‐暗がりの予兆

 闇は終わりではなく、始まりの前触れ。

 

  ・Day12   ‐兆しの光

遠くで光る、小さな未来の合図。 

 

               ・Day13  ‐目覚める鼓動

眠っていた想いが、

静かに胸の奥で脈を打ちはじめる。 

 

                ・Day14   ‐解放の始まり

 閉じていた扉が、ひとすじの光に

触れてゆっくりとほどけていく。

 

          ・Day15   ‐広がる光

言葉にならない揺らぎが、

静かな光の中で形を変えていく。 

 

                    ・Day16  ‐揺らぎの始まり

内側の中心がそっと動き出し、

まだ名もない未来へと続いていく。。 

 

 

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